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第18回CECC 江戸川サイクリングロード

2017年5月6日 気温22℃ 快晴
ゴールデンウィークも終盤になるなか、第18回目になるCECCを開催することに致しました。今回は、相模原某所で集合した後、クルマに自転車を積載して、葛西臨海公園駐車場まで行き、そこから自転車で旧江戸川サイクリングロード ⇒ 江戸川サイクリングロードを 上流に上っていくプランです。目的地は江戸川沿いに45㎞程上流にある、地下神殿でおなじみの首都圏外郭放水路です。

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AM8:00に相模原某所を出て9:30には葛西臨海公園に到着しました。
クルマに関しては、この時期ある程度の渋滞は覚悟していたのですが、拍子抜けする程アッサリ到着しました。富士五湖の経験から車内で自転車を念入りに固定したのが良かったのか、手馴れた感じで自転車を用意し10分とかからず出発となりました。葛西臨海公園はご存知の通りかなり大きい公園で、旧江戸川サイクリングロードにも接続しており、出だしで迷う事なくサイクリングロードへ漕ぎ出しました。

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このサイクリングロード、道幅も広くてとても走りやすく(旧江戸川サイクリングロードでは一部通行止めがありましたが)天気も
良かったせいか、巡航スピードが32㎞/H越えという、我々にしては物凄いハイペースな滑り出しでした。それでいて少しも苦しくなく、自転車の愉しさを存分に味わうが如しです。上流に向かってすすんでいるハズなので、坂道を(わずかではあるでしょうが)登っているにも関わらず、何と言う事でしょうか。気休めにも似たトレーニングが実を結んだとでもいうのでしょうか?! 「やばい 俺ったらこの歳でいまさら成長している・・・」と本気で思いました。

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クルマの移動時間も我々の貧脚も計算に入れての時間割でしたので、結構時間が余裕があるとの事なので、本来であれば泣く泣くカットしていた予定だったのですが、寅さん記念館が偶然目にはいったので、荒川サイクリングロード沿いにあったので、立ち寄りました。

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入場料は500円でした。「う~んその服装じゃちょっと抵抗があるかもね」と、受付の方に(からかい半分だとは思いますが)言われつつ館内を拝見いたしました。

気を取り直して再び荒川サイクリングロードに戻りまたもや、絶好調な感じでスイスイ進んでいると、常磐道を橋上に、土手にゴルフコースが見えてきました。

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清水国明に怒られるタイプのゴルフコースではなくて、ちゃんとカートも走っているコースみたいです。僕みたいなのが、プレーしていたら球が飛んできそうな感じです。打ちっぱなしの練習場もあるみたいです。

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そうこうしているうちに、首都圏外郭放水路に到着しました。

googleなどで調べれば出てくると思いますが、利根川河川流域の4つの川の流量が、ゲリラ豪雨などで、氾濫する危険が迫った場合川の水をオーバーフローしてこの地下神殿に水を一時プールし、荒川に流すという壮大な建築物らしいです。おっさん二人 今回はこの人類の英知が生んだといっても過言ではないこの建造物を「どのくらい税金がかかっているんじゃい」と見てやろうと意気込んで、自転車で来たのですが、「予約無しでは、見学は出来ない。ましてや土曜日はやってません」と断られる始末。 がっくりしている中年2人を哀れに思ったのか、「首都圏外郭放水路の説明映像を見せるから良かったら聞いてってもいいよ」との事なので、どのくらいの血税が無駄に使われているのかを八つ当たり追求をしてやろうと参加させていただきました。

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この直径8メートルのドリルシールドで、地中に水路を作ったとの事で。映写会が行われる部屋も同じ8mで作りましたとの事。部屋が暗くなり説明をウンウン聞いていました。そろそろ意地悪な質問でもしてやろうと、相方のAガタ君に目をやると、なんと寝ているじゃありませんか。本当に嫌がらせをしています。本来であれば、ゴールデンウィークのさなか、来る必要もなかっただろうに、ましてや無軌道な中年2人のために、わざわざ施設の説明をしてしくれようとしている方を目の前に、信じられない光景でした。彼のその無言の反抗精神にすっかり打たれてしまい、私は神妙に話を聴くしかありませんでした・・・一昨年のゲリラ豪雨の時はフル稼働をし、この流域一帯は事なきを得た様です。後で聞くと、Aガタ君は「部屋が暗くなって、気がついたら寝てた」との事です。のび太かと思いました。

では、「春日部まで来てしまったし、引き返しますか」と、荒川サイクリングロードを海に向かって漕ぎ出すと、スピードが思ったように出ません。 感のよい方は気づいたと思われますが、海からずっと追い風だったのです。「この歳で成長」なんてしてはいなかったのです。そういえば、行き道でも向かってくる自転車は当然いたのですが、いやにスローペースで苦悶の表情だったなと。そこからは地獄でした。風にのって虫はピシピシ顔に当たるし、遮蔽物が無いのでモロに風を受けて走ります。たかが風とおもいきや、体全体+自転車の車体も煽られるため、きつかったです。Aガタ君はそれこそ地下神殿を撮影するために、一眼レフまで持っていたので、それを背負うリュックですら、風でもっていかれそうになります。なんとなく言いだしっぺとしては、その荷物は持たなければいけない圧を感じ、荷物を背負い風よけに先頭で走ったのですが、Aガタ君、例の古傷が両足ともパックリ開いたとの事。(さっきまで32㎞/Hで爆走してたじゃないか・・・)致し方なく、私は比較的元気だったので、向かい風の中葛西臨海公園に戻り、クルマでAガタ君を残り15㎞近くのところでピックアップし、帰路に就きました。

今回は、①風の恐ろしさ ②首都圏外郭放水路の重要性 ③さくらと寅さんは異母兄弟だった事 を学びました。

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