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第12回CECC コモンイーストチャリンコクラブ 奥多摩

                   ツートンさん

第11回CECC江ノ島遠征の際、額が2色になってしまったというAガタ氏。
仕事の際はファンデーションで誤魔化していたらしいのですが、いよいよ凌ぎきれなくなったらしく、
「今回は帽子のかぶり方を工夫して、このツートンをどうにかする」と言っており、もう面白かったのでそのままにしておきました。

   よくわからない人の銅像    雨男さん ものすごく元気

今回の目的地は、奥多摩駅です。
聖跡桜ヶ丘 ⇒ 関戸橋 ⇒ 多摩川サイクリングロード ⇒ 玉川上水取水堰 ⇒ 奥多摩街道 ⇒ 国道411号 ⇒ 奥多摩駅 ⇒ (余力があったら奥多摩湖)⇒ 温泉 とかなりの長丁場です。
AM8:15に出発しました。9:05には多摩サイクリングロードの終着地点である玉川上水取水堰に到着しました。CECC設立当初では、この場所にすら辿り着けなかったのですが、今では経由地点であり、まだまだ余裕です。雨男さんに至ってはバテるどころか「ステーキが食いたい」と少年のような食欲を午前中から発揮しておりました。(朝食は済ませていたらしいのですが)

   IMGP1099_convert_20130714101832.jpg  IMGP1098_convert_20130714101809.jpg

そして以後一般車両と平行しながらの運行となります。
青梅市役所を抜けて、国道411号をひたすら道なりに自転車を漕ぎました。
天候も雨男さんが程よく頑張ったせいなのか、この連日の恐ろしい暑さに比べれば雲りがちで(十分暑かったのですが)、体力もそれほど消耗せず、一度も下車せずに奥多摩駅に到着いたしました。(11:15)

    奥多摩駅 おっと、例の古傷が・・

宮が瀬ダムみたいな急勾配は無く、ジワジワとした登りが多かったです。幸い休日の割には交通量が少なく思ったよりはラクでした。
なので、奥多摩湖まで行ってから当初の目的である「もえぎの湯」という施設で温泉といこうかという話になったのですが、Aガタ氏の「僕の目的地は奥多摩駅である。積極的な気持ちで、(もえぎで)待ってます」と一度座ってしまった席を立たずに述べたので、雨男氏と二人で奥多摩湖 Aガタ氏は温泉という形で別行動となりました。

奥多摩湖   奥多摩湖 物見の塔

「積極的」という言葉について疑問をのこしつつ、自転車を漕いでいると
奥多摩方面から下ってくるロードの方もおりました。
奥多摩という日本ロードレース発祥の地という事なのでしょうか、自転車の方が会釈をしてくれます。
さわやかです。ただこっちは登りなので、なかなかさわやかにはなれませんでした。
奥多摩駅から奥多摩湖までは、8㎞くらいありその間トンネルが5つあります。
自転車の方達は車幅も無くさわやかなのですが、トンネル内で後方からスピードを出してくるトラックには、さわやかさを感じる事ができませんでした。前述のとおりタイヤを新品にしていたのですが、トンネル内は時折水溜りがあり、トラックに抜かれたときトンネルの内壁に自転車ごと持っていかれました。
トンネル内の自転車はすごく傷つきやすい生き物なので、やさしく運転してあげて欲しいです。
奥多摩駅までに比べさすがに勾配がきつく、奥多摩湖には12:10頃到着しました。
この奥多摩ダム、あの悪名高い八ツ場ダムと同時期に計画されて、こちらは50年も前に完成しているとのこと。
お昼になり、空腹になったので、Aガタ氏の待つ奥多摩駅の「もえぎの湯」へと戻りました。
行きは40分近くかかったのですが、帰りは5分ほどで到着しました。なんとなくさわやかの理由がわかりましたよ。

  もえぎの湯  やはり・・・

やはりというか、当然Aガタ氏は既に風呂を終え、一杯やっておりました。
この「もえぎの湯」はアルカリ性らしく、肌がヌルヌルになりました。もう二人とも「ビールを至上の状態で痛飲する」ということのみで行動していました。写真では、ちょっと飲んじゃっています。
ひとっ風呂浴びて、至上のビールをいただいてしまい、もう「もえぎの湯に住むしかない」と思ったのですが、2時間で延長料金が発生するとのことなので、そそくさと「もえぎの湯」を後にしました。
なんかもうビールがうまかったくらいしか感想がありません。

 温泉パワー充填-1-  終始元気だった雨男さん

帰路は登ってきた分、下りなのでスムーズでした。多摩川サイクリングロード沿いのワイズロードという、自転車量販店で寄り道もして、関戸橋に到着したのは17:00になりました。
大人三人が、童心にもどった一日でした。

走行距離 145㎞
体重 微増
ツートン 悪化
 







   


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第12回CECCの前に・・

CECCだけでなく、通勤でも自転車を使用しているので、タイヤは擦り切れ繊維が露出してしまい、
通勤中恥ずかしながら、立ちコケしてしまいました。その結果よく見ないと分からないのですが、リアタイヤのホイールが変形してしまい、リアのブレーキをかけると断続的にしか効かなくなってしまいました。

リアタイヤ 擦り切れ IMGP1080_convert_20130709145918.jpg

雨男さんからも走行中「タイヤがゆがんでるぞ」と言われてしまい
これでは危ないので、

タイヤ パナレーサー クローザー シマノのホイール

タイヤとホイールを購入してしまいました。自転車関連のネットなど参考に(工賃ケチるため)自分で組んでみる事にしました。
自転車本体からホイールをとるのは、非常に簡単です。クイックリリースを緩めれば取れます。
後はタイヤ交換の要領でホイールを交換すれば良い(パンク修理は2~3回経験あり)のですが、

シマノ105スプロケット

後輪のホイールは動力部分なので、ホイールにスプロケットという、チェーンに噛んでいる歯がついています。
このスプロケットを交換する必要があるのですが、これをバラかしてしまい、歯を一枚ずつ入れ直したり、チューブをリムにはめたと思い、エアを入れたらチューブが破裂したりと、30分もかからなそうな作業が、なんだかんだで2時間狭い玄関で格闘しておりました。

タイヤ交換 完了

今回身をもって学んだこと

1.チューブはリムにいれてからタイヤをはめる作業をすること。
2.スプロケを外すときは、段取りを良く考えること。
3.タイヤをはめる際はタイヤレバーは(極力)使わないこと。
4.出来れば広い場所で作業がしたい。





第11回CECC コモンイーストチャリンコクラブ 江ノ島

過去のCECCを振り返ってみても、お台場、宮が瀬、多摩湖と、10割の確率で雨を降らせている妖怪雨男が、
今回も参加する事となり、ある程度の覚悟はしていたのですが、今回は天候に恵まれました。
目的地は、江ノ島という事で、境川を下流にくだるルートで、前回鎌倉と同様、町田の某電化製品量販店そば、
しももり橋スタートです。 何故か鳩に自転車をついばまれています。
      
       境川 しももり橋   何故か鳩がよって来る・・  

梅雨の間隙を縫ったような晴れだったせいか、ロードバイクの方々も多くいらっしゃいました。
中には、自転車に装着する大八車(表現が・・)にお子さんを搭載して走ってらっしゃる方もおりました。

       境川サイクリングロード IMGP1021_convert_20130701101453.jpg

しばらく境川を下流に向かって走ると、元横浜ドリームランドのエンパイアホテル(現在横浜薬科大の図書館とのこと)が、見えてきます。

    藤沢市内  江ノ島が見えてきました

そこから更に順調なペースで境川を下ると、藤沢市内へ出ます。そこからはサイクリングロードも終わり、
一般車両にもまれながらの運行です。いつの間にやら8台ほどの連れになっております。

        江ノ島上陸

9:40にしももり橋を出発して、11:40に江ノ島に到着しました。車で行くより早いんじゃないでしょうか?
今回は、ルームバイクでキッチリ体を作ってきたというAガタ君も、躍動感溢れるライディングでした。

やはり・・ 江ノ島丼(実名) アジ 海産丼

到着するや否や、早速ビールです。 この会の主旨は「健康増進のため体重を落とす」だったはずなのですが、
「おいしくビールを飲む」に変わってきております。あと残念ながら生シラスは品切れとのことでした。
江ノ島丼(卵とじの丼)というものをいただいたのですが、あわびが入っていたくらいしか記憶にありません。

          江ノ島の海  信心深かったのか?

昼食後は江ノ島を反対側まで廻り、帰路につきました。

携帯GPSにて走行距離 しももり橋-江ノ島往復 約80㎞ 自宅含め110㎞

体重 微増








プロフィール

株式会社 コモンイースト

株式会社コモンイースト


神奈川県相模原市にあるプリント基板の表面処理の会社です。
新着情報から社内行事まで様々な情報を掲載いたします。

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〒252-0212
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TEL: 042-774-6171
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