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易発難制

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社長の遠い親戚の書道家が「書」を遺されたとの事で、受取に伺いました。
~周囲の環境をわが心を乱すものとして非として、我が心を是とするよりは、理に従えば心は澄み静まって喜ぶべきものは喜び、怒るべきものは怒る事ができる。人の情の中で発し易く制御しにくいのは怒りで、怒りの情が起こったときに直ちにその怒りを忘れ、怒るべきが理か、怒らないのが理か、この点を見極めるようにすれば、道とは何であるか理解できるはずである。~

という大変ありがたい書が、弊社の玄関に鎮座する事になりました。

不思議とこのブログも格調高いものになったような気がします。

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看板について

以前、全面電解金めっきラインの改造をした際に、N氏に厚意で「金めっき屋だから」という理由でか、
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看板を金色にしてもらいました。(詳細な経緯は不明) N氏の人柄そのままに大味な感じで5年以上経過してしまったのですが、
「金属表面の処理で謳っている会社なのに自分とこの看板は未処理なの」というのも面白くないので、金めっきしてやろうかと思いましたが、弊社は電解金めっきが高いので、止めておきました。
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会社の看板を一度スコッチ研磨して、マスキングを文字の箇所にしたあと、会社の看板を黒いスプレーで塗るのですが、この黒いスプレーで塗っている時の言い知れぬ罪悪感は何でしょうか?「何かすげー悪いことしてる」みたいな
真っ黒になってしまった時は「もし失敗したらどうしよう、でも5年以上誰も関心がなかったんだから、何とかなるか」と邪な事も考えましたが、
s-コモン看板 (6) s-コモン看板 (7)
マスキングを剥がしたらば、結構いい感じです。最後はクリヤーを吹いて完成です。
一時はどうなるかと思いました・・・


第19回CECC 霞ヶ浦一周

2017年 10月 9日 晴天
最近結婚して、相模原から引越しした新婚Aガタ君を無理やり誘って、霞ヶ浦に来ました。DSC_8664.jpg DSC_8665.jpg
いつもの様にNV200 バネット様に自転車を積み区内某所より出発しました。前回の江戸川サイクリングの時に使用した自転車スタンドを更に改造したおかげで、高速道路でも余り気を使わずに走っても、自転車が倒れることは無かったです。
体育の日という事もあって、この晴天では結構混んでいそうなイメージでしたが、1時間ほどで、「霞ヶ浦綜合公園」というところに到着しました。駐車場代が無料でした。
早速前輪を着けて出発です。
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霞ヶ浦を左手に反時計回りで1周します。全長は110㎞との事。 日本で2番目に大きい湖という事もあって、対岸は見えません。
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ひたすら 抜けるような晴天のなかアップダウンもなく平坦な道です。GPSも不要です。たまに湖を外れることもありますが、大体の勘ですぐに湖沿いの道に戻ることができます。
記事にするネタに困るくらい平坦な道です。
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基本、湖沿いの道はトイレはおろか、自動販売機も一切ありません。おなかも空いてきたので、行方市に入り一端市街地に入り、かすみ食堂という趣のあるラーメン屋さんに入りました。
毎回そうなのですが、このシチュエーションで昼飯を食べれば、もう全て美味しいです。店員の方も感じの良い人でした。
昼食を食べ終えた後も全てが順調でした。キツイ坂は無く(キツイどころか坂自体が無い)ひたっすら平坦な道をこいでこいでDSC_8647.jpg DSC_8651.jpg
霞ヶ浦ふれあいランドというところに到着しました。 画像は虹の塔です。
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Aガタ君が虹の塔の下にいます。ただ遠くまで来てラーメンを食べているだけというのも何なので、「虹の塔でも行きますか」という事になったのですが、何でか分かりませんが、この写真のすぐ右側で、猛烈な勢いでキャッチボールをしている女性がおり、自転車を止めるところが他になさそうなので、チェーンキーを出して自転車を駐車しようとしても、キャッチボールの勢いはより激しさを増す感じで、「彼女達の縄張り的なものを知らずに侵してしまったのか」ともう少し遠いところでやっていてくれても良いように思えるのですが話かけるのもためらわれる感じだったのでそのままにしておきました。
今思えば写真を撮っておけば良かったです。
虹の塔の展望台へ行くエレベーターは300円でしたが、「今だとキャンペーン」との事で
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この写真では見づらいですが、お米をもらいました。 虹の塔の上からは色違いの稲穂で作られた地上絵が見えました。地上絵や、霞ヶ浦の大きさを堪能しつつ、「もし自転車が、野球の球のようなものが当たって倒れたりしていたら、俺たちも是非キャッチボールに入れてもらい剛速球をお見舞いしてやろう」という意気込みで、下の階に戻ったのですが、件の方達はもう居ませんでした。何故あんなにもキャッチボールをしていたのかは謎のままです。
残り20㎞程となり、すっかり夕日になり無事、霞ヶ浦綜合公園に到着しました。
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ひたすら何も考えずに自転車を漕ぐには最高のシチュエーションだと思います。 会社や日常生活で発生した煩悩や薄汚い事などすべて忘れさせてくれる事うけあいです。

しかし 何故あんなにキャッチボールをしていたのでしょうか・・・・・



第18回CECC 江戸川サイクリングロード

2017年5月6日 気温22℃ 快晴
ゴールデンウィークも終盤になるなか、第18回目になるCECCを開催することに致しました。今回は、相模原某所で集合した後、クルマに自転車を積載して、葛西臨海公園駐車場まで行き、そこから自転車で旧江戸川サイクリングロード ⇒ 江戸川サイクリングロードを 上流に上っていくプランです。目的地は江戸川沿いに45㎞程上流にある、地下神殿でおなじみの首都圏外郭放水路です。

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AM8:00に相模原某所を出て9:30には葛西臨海公園に到着しました。
クルマに関しては、この時期ある程度の渋滞は覚悟していたのですが、拍子抜けする程アッサリ到着しました。富士五湖の経験から車内で自転車を念入りに固定したのが良かったのか、手馴れた感じで自転車を用意し10分とかからず出発となりました。葛西臨海公園はご存知の通りかなり大きい公園で、旧江戸川サイクリングロードにも接続しており、出だしで迷う事なくサイクリングロードへ漕ぎ出しました。

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このサイクリングロード、道幅も広くてとても走りやすく(旧江戸川サイクリングロードでは一部通行止めがありましたが)天気も
良かったせいか、巡航スピードが32㎞/H越えという、我々にしては物凄いハイペースな滑り出しでした。それでいて少しも苦しくなく、自転車の愉しさを存分に味わうが如しです。上流に向かってすすんでいるハズなので、坂道を(わずかではあるでしょうが)登っているにも関わらず、何と言う事でしょうか。気休めにも似たトレーニングが実を結んだとでもいうのでしょうか?! 「やばい 俺ったらこの歳でいまさら成長している・・・」と本気で思いました。

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クルマの移動時間も我々の貧脚も計算に入れての時間割でしたので、結構時間が余裕があるとの事なので、本来であれば泣く泣くカットしていた予定だったのですが、寅さん記念館が偶然目にはいったので、荒川サイクリングロード沿いにあったので、立ち寄りました。

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入場料は500円でした。「う~んその服装じゃちょっと抵抗があるかもね」と、受付の方に(からかい半分だとは思いますが)言われつつ館内を拝見いたしました。

気を取り直して再び荒川サイクリングロードに戻りまたもや、絶好調な感じでスイスイ進んでいると、常磐道を橋上に、土手にゴルフコースが見えてきました。

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清水国明に怒られるタイプのゴルフコースではなくて、ちゃんとカートも走っているコースみたいです。僕みたいなのが、プレーしていたら球が飛んできそうな感じです。打ちっぱなしの練習場もあるみたいです。

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そうこうしているうちに、首都圏外郭放水路に到着しました。

googleなどで調べれば出てくると思いますが、利根川河川流域の4つの川の流量が、ゲリラ豪雨などで、氾濫する危険が迫った場合川の水をオーバーフローしてこの地下神殿に水を一時プールし、荒川に流すという壮大な建築物らしいです。おっさん二人 今回はこの人類の英知が生んだといっても過言ではないこの建造物を「どのくらい税金がかかっているんじゃい」と見てやろうと意気込んで、自転車で来たのですが、「予約無しでは、見学は出来ない。ましてや土曜日はやってません」と断られる始末。 がっくりしている中年2人を哀れに思ったのか、「首都圏外郭放水路の説明映像を見せるから良かったら聞いてってもいいよ」との事なので、どのくらいの血税が無駄に使われているのかを八つ当たり追求をしてやろうと参加させていただきました。

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この直径8メートルのドリルシールドで、地中に水路を作ったとの事で。映写会が行われる部屋も同じ8mで作りましたとの事。部屋が暗くなり説明をウンウン聞いていました。そろそろ意地悪な質問でもしてやろうと、相方のAガタ君に目をやると、なんと寝ているじゃありませんか。本当に嫌がらせをしています。本来であれば、ゴールデンウィークのさなか、来る必要もなかっただろうに、ましてや無軌道な中年2人のために、わざわざ施設の説明をしてしくれようとしている方を目の前に、信じられない光景でした。彼のその無言の反抗精神にすっかり打たれてしまい、私は神妙に話を聴くしかありませんでした・・・一昨年のゲリラ豪雨の時はフル稼働をし、この流域一帯は事なきを得た様です。後で聞くと、Aガタ君は「部屋が暗くなって、気がついたら寝てた」との事です。のび太かと思いました。

では、「春日部まで来てしまったし、引き返しますか」と、荒川サイクリングロードを海に向かって漕ぎ出すと、スピードが思ったように出ません。 感のよい方は気づいたと思われますが、海からずっと追い風だったのです。「この歳で成長」なんてしてはいなかったのです。そういえば、行き道でも向かってくる自転車は当然いたのですが、いやにスローペースで苦悶の表情だったなと。そこからは地獄でした。風にのって虫はピシピシ顔に当たるし、遮蔽物が無いのでモロに風を受けて走ります。たかが風とおもいきや、体全体+自転車の車体も煽られるため、きつかったです。Aガタ君はそれこそ地下神殿を撮影するために、一眼レフまで持っていたので、それを背負うリュックですら、風でもっていかれそうになります。なんとなく言いだしっぺとしては、その荷物は持たなければいけない圧を感じ、荷物を背負い風よけに先頭で走ったのですが、Aガタ君、例の古傷が両足ともパックリ開いたとの事。(さっきまで32㎞/Hで爆走してたじゃないか・・・)致し方なく、私は比較的元気だったので、向かい風の中葛西臨海公園に戻り、クルマでAガタ君を残り15㎞近くのところでピックアップし、帰路に就きました。

今回は、①風の恐ろしさ ②首都圏外郭放水路の重要性 ③さくらと寅さんは異母兄弟だった事 を学びました。

AED導入へ向けて講習を受けました。

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2017年1月8日 AEDの導入に際し、コモンイーストでSECOM様主催による講習会を実施しました。
このところ寒さが厳しくなった事による体調不良の方や、休日出勤のシフトなどで、全員参加は出来ませんでしたが、休みの日にも関わらず思ったよりも参加メンバーが多かった事から、宝くじだけではなく、「ひとを助けたい」という気持ちをもった人が、このコモンイーストには多く在籍しているのだなと感慨もひとしおです。
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自動車運転免許をお持ちの方であれば、(一発免許でなければ、)この人形を見たことあるのではないでしょうか?
今回の講習は、「AEDないし救急車が来る間に救助を必要としている人が、声をかけても反応が無い、息をしていない状態であれば、心臓マッサージをしなさい。」というAEDの使い方というよりは、心臓マッサージを主体にした講習でした。実際にAEDの電気ショックを体感するのではなかったので、その辺は、今後導入を検討している方は安心して良いと思います。
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①話かけて意識があるかの確認
②口元に耳を近づけて呼吸音の確認
③仰向けに寝かせて、あごを上げさせて気道を確保して、
④プリンセスプリンセスのダイヤモンドのリズムで30回/1セット 肋骨が折れるほどマッサージをする。
⑤AEDが来る
⑥AEDを救護を必要としている人に装着する。毛深い人なら付随の剃刀で剃る
⑦電気ショックが必要かどうかはAEDが判断してくれる。
⑧ショック後マッサージが必要ならば④を繰り返す。
この人形の肋骨は強いのか、30回も押していると結構いい運動になります。

結構、A部長が体重の乗った良い構えで、心臓マッサージをしており、SECOMの方からも褒められておりました。

参加したメンバーも、人命救助の尊さに目覚めたのか、「今回のAEDや心臓マッサージを人形だけでなくA部長にも体験してもらいたい」と士気が高まっておりました。ただし「ひとを助けたい」という善意なのかは少し疑問です。




プロフィール

株式会社 コモンイースト

株式会社コモンイースト


神奈川県相模原市にあるプリント基板の表面処理の会社です。
新着情報から社内行事まで様々な情報を掲載いたします。

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TEL: 042-774-6171
FAX: 042-774-6110

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